ラシクカードは、単なる性格診断ツールではありません。それは、あなたがまだ気づいていない「本当の自分」に出会うための羅針盤です。
科学的な裏付けのある心理学のメソッドと、感性に響くアートのちから。この2つが融合することで、心の奥底にある想いを自然に引き出し、あなたらしい人生への一歩を後押しします。
世界的に信頼性の高い心理学の理論をベースに設計されています。
感覚だけに頼らない、再現性のある自己理解を提供します。
人の性格を5つの要素で説明する「ビッグファイブ(Big Five)」理論に基づき、私たちが大切にしたい価値観を50の言葉に凝縮しました。
ポジティブ心理学の知見を取り入れ、人が本来持っている普遍的な「強み」を24種類に体系化しました。
「言葉にするのが難しい」「本音を話すのが怖い」。そんな心理的なハードルを下げるために、ラシクカードは徹底的に「アート」であることにこだわりました。
デザインを手掛けたのは、新進気鋭の20代アーティスト。
従来のビジネスツールにはない、抽象的で色彩豊かなグラフィックが、あなたの感性を刺激します。
カードを眺めるだけで心が解きほぐされ、論理(左脳)だけでなく感性(右脳)からも、自分らしさへのアクセスを可能にします。
「仕事を楽しむ」ことが、人生を豊かにする。
その確信が、すべての始まりでした。
株式会社ラシク 代表取締役 黒野 正和
■ 「ならなくていい」と言われて、救われた日
かつて私は、企業研修やキャリア支援の現場で、多くの人が「自分以外の何者か」になろうとして苦しんでいる姿を目の当たりにしてきました。 「もっと論理的にならなければ」「もっと社交的にならなければ」。 組織の期待に応えようとするあまり、自分の本音に蓋をして、心をすり減らしていく。私自身もまた、そうした葛藤の中で「働くことの意味」を問い続けてきた一人です。
そんな中で出会ったのが、「ポジティブ心理学」の考え方でした。 『弱みを克服するのではなく、強みを活かす』 このシンプルな真理に触れたとき、私の中で世界が一変しました。「自分を変える必要はない。自分らしくあればいいのだ」と、初めて自分自身を許すことができたのです。
■ 科学の「納得感」に、アートの「感動」を
しかし、従来の自己分析ツールには課題もありました。 「分析結果は正しいけれど、ワクワクしない」「文字ばかりで、直感的に入ってこない」。 論理的な正しさ(Science)だけでは、人の心は動きません。人が本当に変わるためには、心が震えるような「感動」が必要です。
そこで私は、心理学の確かな根拠に、感性に訴えかける「アート」の力を掛け合わせることを決意しました。 「心の扉を開くアート」としてデザインされたラシクカードは、見る人の想像力を刺激し、言葉にできない想いを引き出します。
■ 「自分らしさ」で、チームはもっと強くなる
「ラシクカード」という名前には、「自分らしく(Lacique)生きる」 という願いが込められています。 このカードを通じて、一人でも多くの人が自分の価値に気づき、互いの個性を認め合える。そして、誰もが「仕事を楽しむ」ことができる社会へ。 それが、開発者である私の、変わらぬ想いです。