長年の課題を解決し、仕事の「苦しさ」を「楽し務(たのしむ)」に変えるために誕生したのが、この【ラシクカード®】です。
そして、ラシクカード®の『らしく』は、「自分らしく」生き、働くという願いを込めて名付けました。
このカードは、個人の価値観(Will)と強み(Can)を明確にし、組織の役割(Must)と結びつけるためのツールです。
チーム一人ひとりの「自分らしさ」を知り、深く対話することで、「楽し務」を生み出し、1on1、研修、チームビルディングの質を劇的に向上させます。
※「楽し務(たのしむ)」とは、楽しく働く務めという意味の造語であり、価値観と強みを活かして役割に貢献する喜びを感じる状態を指します。
企業研修、1on1、チームビルディングの現場で、このような解決できない課題を抱えていませんか?
・「本音の対話」を求めても、参加者の心の壁が破れない。
・チームの目標や役割と、個人の能力ややる気がうまく結びつかず、
研修後もすぐに元の状態に戻ってしまう。
・チーム内に心理的停滞感が広がり、
「言われたことしかしない、義務感だけの働き方」が組織の活力を奪っている。
あなたは、「本質的ではない対話」や「義務感」で繰り返されるこの堂々巡りの状況に、もう終止符を打ちたいとは思いませんか?
私(黒野)も、かつては仕事がつらいと感じる一人でした。
自らの会社員経験、そして年間300登壇の研修講師として多くの組織と関わる中で、「仕事で心の病を患い、人が働く喜びを失うような社会は、根本的におかしいのではないか」・・・「仕事のために苦しむ人をなくしたい」と決意し、ポジティブ心理学・ウェルビーイング・コーチング等を統合した実践型カリキュラムを開発しました。
その核にあるのが、「価値観」と「強み」。そして「仕事って、楽しい!」という感覚を増やすことです。。
その強い使命感と、専門家としての知見を結集したものが、このラシクカード®開発の原点です。
私たちが研修や1on1の実施に時間と労力を費やしても、その場しのぎで終わってしまうのは、従来のツールや手法が、真の変革を阻む「2つの決定的な壁」を乗り越えられないからです。
一般的なカードや対話はビジネスライクで、論理的な問いかけに終始します。
その結果、心の奥底にある感情や本音を引き出す前に、参加者の「心のシャッター」が閉じてしまうのです。
本音の対話は、論理だけでは実現しません。感情に訴えかける力が決定的に欠けています。
さまざまな対話手法やツールは、「個人の内面」か「仕事のスキル」などを深掘りすることに終始しがちです。
そのため、個人の能力(Can)や内面(Will)が深く理解できたとしても、それをチームの役割や期待(Must)と結びつけて、具体的な行動に変えるための「統合的なロジック」が欠けています。
持続的な成果は、個人のやる気や能力が組織の成果に結びつく「統合ロジック」が欠けているために生まれないのです。
この課題を打ち破り、「仕事=義務」から「互いに喜びを分かち合う楽し務(たのしむ)」へ変えるためには、これまでのカードにはなかった、全く新しいアプローチが不可欠です。
ラシクカードは、この「2つの決定的な壁」を同時に、そして強力に打ち破るために考案しました。
論理やビジネスライクな問いかけではなく、色彩豊かなアートや感覚的な問いかけを通して、参加者の理性ではなく、感情に訴えかけます。
これにより、心の壁が自然に溶け、無理なく「自分らしさ」を表現できる心理的安全性の高い場が生まれます。
Will(価値観)とCan(強み)を切り離すのではなく、独自の共通デザインと設計思想によって、それらをチームの役割(Must)と迷いなく結びつけます。
これにより、「自分のやりたいこと(Will)が、自分の得意なこと(Can)を通じて、チームの成果(Must)に直結する」という、迷いのない行動メソッドを生み出します。
私が、長年のキャリアコンサルタントとしての現場での苦悩と、「仕事で働く喜びを失う社会は根本的におかしい」という強い使命感をかけて開発した、渾身のツールがここにあります。
それが、アートの力とWill×Can×Mustの統合メソッドを掛け合わせた、全く新しい対話ツール、【ラシクカード®】です。
長年、解決できなかった課題を断ち切り、組織に「楽し務(たのしむ)」という新しい文化を創造します。
AIではなく人のぬくもりを感じるカードアートは、参加者の心の警戒心を自然に溶かします。
これにより、論理的な駆け引きが不要となり、誰でも本音で「自分らしさ」を表現できる、高い心理的安全性に満ちた場を創出します。
統合メソッドにより、「個人の願い(Will)」が「チームの貢献(Must)」に迷いなく結びつきます。
モチベーションは抽象的な感情で終わらず、具体的な行動メソッドへと昇華するため、研修効果が持続的に向上します。
「義務感」や「やらされ感」からメンバーは完全に解放されます。
互いの価値観と強みを知ることで、チーム内で協力と役割分担が自然に発生し、
メンバーは自発的に動き出し、組織に活力が満ち溢れます。